スーパーコピー時計

タグ・ホイヤースーパーコピー カレラ キャリバー ホイヤー01 CAR2A1W.BA0703

20190305113020.jpg

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ
Ref : CAR2A1W.BA0703 ¥595,000+税
現在ではカレラの顔となったブラックスケルトン文字盤にレッドのクロノグラフ針。

定番モデルが人気No1。

実用性に適したステンレス製の専用ブレスレットの1本。

文字盤
•ブラックのスケルトン文字盤、3つのカウンター付き
•ホワイトとレッドの夜光塗料を施し、手作業により植字されたポリッシュ/サテン仕上げインデックス
•スケルトンの日付表示ディスク、3時30分の位置に日付表示窓
•上板にブラックのスケルトンムーブメント
•夜光塗料を施したポリッシュ仕上げとサンドブラスト加工の時針と分針
•レッドのクロノグラフ針
•ポリッシュ仕上げスモールセコンド針
•文字盤に「CARRERA HEUER 01」と「CHRONOGRAPH」のホワイトレタリング、「AUTOMATIC」のレッドレタリング
•手作業により植字されたタグ・ホイヤー ロゴ

ケース
•ポリッシュ/サテン仕上げスティール製ラグ、サテン仕上げスティール製エンドピース
•サテン仕上げスティール製ミドルケース
• ブラックのポリッシュ/サテン仕上げセラミック製ベゼル、グレーのタキメータースケール付き
•サテン仕上げスティール製サファイヤケースバック
•両面反射防止加工を施した傷のつきにくいカーブサファイヤクリスタル
•スティール製クロノグラフプッシュボタン、2時位置にレッドのライン、4時位置にブラックのライン入り刻み模様の入った
•スティール/ラバー製リューズ
•防水性:100m

ムーブメント
•タグ・ホイヤー キャリバー ホイヤー01(スイス製)。
•自動巻、日付早送り。
•直径:29.3 mm(13 ''') — ルビー39石。
•振動数:28,800回/時(4Hz)。
•ムーブメントのパワーリザーブ:50時間。クロノグラフを使用した場合:40時間。

ストラップ
•スティール製「Hシェイプ」ブレスレット。仕上げ:中央列はポリッシュ/サテン仕上げ、両側の列はサテン仕上げ、エッジはポリッシュ仕上げ•スティール製フォールディングバックル、セーフティプッシュボタン付き
ケース径は45mmで装着感はとても良い

Ref : CAR2A1W.BA0703
価格:¥642,600(税込)

BREITLINGスーパーコピー ナビタイマー 8 クロノグラフ 43 A118C-1PSS

20190305112829.jpg

ナビタイマー 8 クロノグラフ 43
Ref : A118C-1PSS ¥640,000+税
頼性と精密性において一切の妥協を許さないクロノグラフ

新しいナビタイマー 8 クロノグラフは、プライスコンシャスな方のための時計です。表情豊かなファセット加工、ケースやダイヤル、ポインターの精巧なディテールをデザインコードとする外観、そして卓越した製造品質。
信頼性と精密性において一切の妥協を許さないクロノグラフです。

ナビタイマー 8 クロノグラフの12時位置と6時位置には30分積算計と12時間積算計が、また9時位置にはスモールセコンドが配されています。
計測精度は4分の1秒。
心臓部には、COSC公認クロノメーターのブライトリングキャリバー13を搭載。
片方向巻き上げ式の自動巻き機構を持ち、パワーリザーブは42時間以上。

43mmのケースは、ステンレススチール製ケースにレザーストラップもしくはステンレススチール製ブレスレット、あるいはDLCコーティング済みスチール製ケースに穴留め式レザーストラップの組合せをご用意しました。
ナビタイマー 8 クロノグラフでは、耐久性に優れたねじ込み式のスチールケースバックを採用しています。

文字盤
・文字盤カラー:ブルーアラビア
・表示:3時位置 デイデイト
・30分積算計および12時間積算計

ケース
・ケース素材:ステンレススチール
・ベゼル:ポインター付き両方向回転ベゼル(回転計算尺)
・ドーム型サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
・リューズ:ねじ込みロック式リューズ
・100m防水

ムーブメント
・ムーブメント:ブライトリング13(自動巻)

ストラップ
・サテン仕上げの3連プロフェッショナル・ブレスレット
・BREITLINGのロゴ入りフォルティングバックル。

ケース径
・ケース径は43m

Ref : A118C-1PSS
価格:¥691,200(税込

 

懐古趣味的な未来像の時計スーパーコピーを紹介。

懐古趣味的な未来像の時計を紹介。

20190304145344.jpg

オメガ・ジュネーブ・ダイナミック「スタン・ゲッツ」
1970年代 98,000円(税込)

70年代のオメガを代表する時計です。
いや、70年代を代表する時計と言っていいでしょう。

1970年代初頭、オメガで一番売れた時計が
この「ジュネーブ・ダイナミック」でした。
今までにない斬新なデザインが若者を中心にヒットし、
この時計を期に腕時計のファッション化が進んだとさえ言われている時計です。

時計だけ見ると奇抜に感じますが、
着用してみると意外と派手に感じません。

村上春樹の小説にも登場する、
ウエストコーストジャズを代表するテナーサックス奏者の
スタン・ゲッツが着用したことで知られています。
偉人が着用した時計っていうのもポイントが高いですよね。

お次はこちら。

20190304145344.jpg

◎ハミルトン・ツートンダイヤル・赤秒針
1970年代 78,000円(税込)

こちらもインパクト大な時計です。
この時計も一見派手なんですが、
着用すると‥‥

そんなに派手ではありません。

ベルトにロゴは入っていませんが、
元々付いているベルトで間違いありません。
(同じモデルの別の個体にも同じベルトが付いているのが確認できます)

全体的にコンディションが良く、
ツートンダイヤル(*2)が特徴的な時計です。

いかがでしたでしょうか?
クラシカルなデザインだけがアンティークではありません。

大人のレディーススーパーコピー時計 TUDOR紹介

大人のレディース時計 TUDOR紹介

20190304145039.jpg

TUDOR/Ref.1861/スクエアケース ¥78000

スクエアのケースにホワイトダイヤルが映える一本です!
着けてみるとこんな感じです。

スクエアのケースは、数も少なく他の人ともかぶりません。
ラウンドのケースよりも大人っぽいイメージに。
今回はパーカーと合わせてみましたが、オフィススタイルにもピッタリです。


お次はこちら!

20190304145047.jpg

☆TUDOR/Ref.92513/シャンパンダイヤル ¥98000

シャンパンダイヤルに、高級感のあるフルーテッドベゼル(*1)が魅力的な一本です!
(*1 ロレックスのベゼルの一種。山形に等間隔でカットされたギザギザの刻みが特徴的なデザイン。)

結婚式やパーティーなどに着けて行くのもオススメですよ♪
着用してみるとこんな感じです!

ケースはステンレスなので、ギラギラ感はありません。
アクセサリー感覚でもつけられますし、大人の女性としての魅力も引き立ててくれます。


以上「大人のレディース時計」を2本ご紹介しました。

ブルガリスーパーコピー オクト フィニッシモ Ref:103011

20190302113643.jpeg

ブルガリ オクト フィニッシモ Ref:103011
モデル紹介
  Ref:103011
  ムーブメント:機械式自動巻き
  ケース:ステンレススティール
  ケース径:40mm
  防水:30m防水
  価格:¥1,460,000+Tax(価格は2019年2月現在)

チタンのモデルで展開していた自動巻きのフィニッシモから、ステンレスモデルがリリースされました。
ケース、メタルベルト共にチタンと比較して明るい色合いに仕上がっています。
チタンよりリーズナブルなのも魅力の一つです。
20190302113652.jpeg
手に取って見る度に、自動巻きとは思えない薄さに驚きます。

裏はシースルーバックです。

モデル紹介
  Ref:102945
  ムーブメント:機械式自動巻き
  ケース:チタン
  ケース径:40mm
  防水:30m防水
  価格:¥1,570,000+Tax(価格は2019年2月現在)

チタンの青インデックスと青の針を用いたモデルです。
200本限定の貴重なモデルでほぼ被ることはないと思われます。

裏はシースルーバックでケースサイドには200本限定の刻印が入っています。
チタンモデルはやはり軽いです。

20190302113701.jpeg

私が着けているモデルと比較してもその薄さは歴然としています。
着け比べて感じたことは、時計が薄くなることにより、時計本体(ケース)の重心が低くなり、それによって着け心地が格段と向上しています。
この薄いケースの中に2枚のサファイヤガラスと秒針、分針、時針、文字盤、自動巻きのムーブメントが納めれていると考えると感動さえしてしまうような、そんな時計です。

グランドセイコースーパーコピー Newモデル‼

20190302113427.jpg

グランドセイコー Newモデル
『グランドセイコー SBGR317』
モデル:SBGR317
キャリバー:9S65(手巻つき)
パワーリザーブ:約72時間
防水:日常生活用強化防水(10気圧)
ケースサイズ:40.0㎜
厚さ:13.0㎜
価格:480,000円+TAX(2019年02月現在)

20190302113434.jpg

今まであった、37.0㎜のモデルと比較した画像になります。

モーリス・ラクロアスーパーコピー アイコン オートマティック 39mm AI6007

20190301100128.jpg

モーリス・ラクロア アイコン オートマティック 39mm AI6007
「アイコン オートマティック」は、モーリス・ラクロア社のアイコンシリーズの代表モデルであり現在では最も人気のあるモデルとなりました。

 

アイコン オートマティック42mmが、2018年6月に発売された際に本サイトでもいち早く取り上げました。現在でも多くのアクセスがあり、アイコン オートマティックの人気の高さを感じています。
アイコン オートマティック39mm AI6007
アイコン オートマティック39mm AI6007-SS002-430-1
アイコン オートマティック39mm AI6007-SS001-430-1
アイコン オートマティック39mm AI6007-SS002-330-1
アイコン オートマティック39mm AI6007-SS001-330-1
新作のアイコン オートマティック 39mmは、青文字盤と黒文字盤の2色展開です。残念ながら42mmで展開されていた白文字盤はラインナップされていないようです。

基本的なデザインは、アイコン オートマティック42mmと変更はなく、内部のムーブメントも42mmの時と同じML115が採用されています。

個人的な好みのですが、ケースサイズが小さくなったことで日付ウィンドウがよりベゼル側に近づいたのはデザインバランスの面で良いポイントだと思います。

ブレスレットからストラップへワンタッチで変更が可能なイージーチェンジャブル機能ももちろん引き継がれています。

公式画像だと新旧の違いがあまり分からないと思いますので次項では、アイコン オートマティック42mmと39mmを画像で比較してみたいと思います。

アイコン オートマティック42mmと39mmの新旧比較
アイコン オートマティック42mm(左)とアイコン オートマティック39mm(右)

アイコン オートマティック42mmとアイコン オートマティック39mmを比較しました。どちらも青文字盤です。

上の画像の左がアイコン オートマティック42mmで、右がアイコン オートマティック39mmです。わずか3mmの違いですが、結構差があるように感じませんか?

特にアイコン オートマティック39mmは、文字盤とベゼルのバランスが違います。

42mmに比べて文字盤上のインデックスや針などが凝縮したようなイメージです。

個人的には42mmの方が、全体のバランス感は好みです。

アイコン オートマティック39mmの着用イメージ
アイコン オートマティック 39mm AI6007

先程文字盤のバランスは、42mmが好みとお伝えしたのですが、腕に着けてみるとやはり39mmの良さが伝わります。

腕に乗せたときの視覚的バランスが圧倒的に良く、また着け心地も42mmに比べてフィットする感覚があります。

私の腕周りは16cm〜17cmほどですが、ケース径はやはり39mmの方があっているなと感じます。

ケースの厚みに関しては、ムーブメントが同じML115を採用しているため11mmと変更はありません。

厚みの変更が無かったため、42mmに比べてケース径に対する厚さのバランスが少し大きいような印象を受けました。

アイコン オートマティック 39mm AI6007のブレスレット

ブレスレットはケースサイズにあわせて少し細くなっています。着け心地に変わりはありません。

光を受けてキラキラと光る仕上げにも違いはありません。

AI6007-SS001-330-1

黒文字盤も実機を触らせていただきました。

こちらの写真だとその小ぶりな印象がより伝わるかと思います。

引き締まった印象がこちらもかっこいいですね。

レザーストラップも42mm同様にMロゴがあしらわれたカーフのストラップです。
私が先代のアイコン オートマティック42mmを本サイトにてレビューした際にサイズ感に関してやはり大きめであることをお伝えしましたが、今回の39mmモデルはそれを解決したものになりました。

今回の39mmの登場は、欧米人に比べて腕が細めである日本人のファンたちからの要望に応えるべく実現したものであると公式も発表しています。

この価格帯のブランドが同じモデルでサイズのバリエーションを増やしリリースするのはあまり見られない展開だと思います。

39mmといえば、同じラグジュアリースポーツウォッチカテゴリのオーデマピゲ エクストラシン Ref.15202も同様のサイズ展開です。日本人やアジア諸国のファンはもちろん、欧米でも人気がでるのではないでしょうか。

気になった方はぜひ店頭で実機をご確認ください。

20190301100134.jpg

仕様
ブランド: Maurice Lacroix (モーリス・ラクロア)
モデル: Aikon Automatic 39mm(アイコン オートマティック39mm)
リファレンス番号: AI6007-SS002-430-1(青文字盤ブレスレット) / AI6007-SS001-430-1(青文字盤ストラップ) / AI6007-SS002-330-1(黒文字盤ブレスレット) / AI6007-SS001-330-1(黒文字盤ストラップ)
ケースサイズ: ケース径 39mm / 厚さ 11mm
ケース素材: ステンレススチール
防水性: 20気圧

ムーブメント
キャリバー: ML115
パワーリザーブ: 38時間
駆動方式: 自動巻
振動数: 4hz 28,800振動/時
石数: 26石

スピーク・マリンスーパーコピー 2019新作 ミニッツリピーター フライングトゥールビヨン レジェルテ

20190301095903.jpg

スピーク・マリン 2019新作 ミニッツリピーター フライングトゥールビヨン レジェルテ
サファイアクリスタルケースに身を包んだユニークなミニッツリピーターフライングトゥールビヨン
スピーク・マリンの2019年の新作コレクションは、軽さを意味するフランス語の“レジェルテ”と名付けられ、上部、側面、裏面のどこからでもムーブメント鑑賞に没頭することができるようにケース素材にサファイヤクリスタルを採用しています。

ベゼル、ケースバック、ミドルケースの 3 つのパーツから構成されるケースには、サファイヤクリスタルが使われていますが、完成までの加工と研磨作業には、気が遠くなるような時間と手間が費やされました。また最も複雑な工程であるケース全体の仕上げは、完璧な透明性を確保するために、わずかな傷もつけられない繊細な作業が要求されました。
6時位置には、60秒で一回転するフライングトゥールビヨンが配され、それを支えるケージは、スピーク・マリンのシンボルを象っています。そして、このフライングトゥールビヨンの動きは、まるで時計が生き物のように動いているかのような錯覚を見る者に与えます。さらに、ムーブメントにはミニッツリピーター カリヨンが搭載されています。ケース左サイドのスライダーを起動させると、カリヨンが鳴り出し、ダイアルのアニメーションが始まり、XIIのローマ数字が崩れていくように表示されます。

 20190301095909.jpg

技術的観点から見ると、ダブルセーフティ・モジュールが搭載されていることは注目に値します。このモジュールにより、チャイムが鳴っている時でも時刻調整を行うことができ、その逆も可能になっています。また、調速機によって、カリヨンのスピードは丁度良く調整されています。この調速機は、カリヨンの作り出す 音を歪ませないよう、ほとんど音を立てずに回ります。カリヨンとダイアルアニメーションを起動させる動力は、この機構専用のバレルから伝達されるため、時計の周期運動の等時性には影響を及ぼさないようになっています。さらに、ケースとともにサウンドボックスの役割を成すブロックにハンマーを溶接することで、 カリヨンの音色がより美しいものとなります。
3つのハンマーで時刻を伝えるミニッツリピーターカリヨン
ミニッツリピーターカリヨンは、以下の3つのハンマーを使用して時刻を伝えます。

「時」の単位の数を伝えるハンマー
「60分 15分単位に分割した数(クォーター)」を伝える3つ全てのハンマー
「15 分に満たない分数」を伝えるハンマー
3つのハンマーによって時刻が告げられると、崩れていたXIIのローマ数字は元通りに戻ります。

この作品に施された仕上げと装飾は非常に精緻で、スピーク・マリンのオート・オルロジュリーにおける技術力と経験を体現しています。全ての表面には丁寧な仕上げと装飾が施されます。
6時位置のトゥールビヨンを構成する60 秒ケージに施された職人の手作業による仕上げの美しさは、ケースバック側からトゥールビヨンの裏側を見ることで堪能することができます。

トゥールビヨンの下部ケージは、印象的なパドル型のブリッジによって支えられ、その下に組み込まれた輪列がはっきりと見ることができます。受けや地板にはサーキュラーグレイン仕上げが、ネジ頭にはポリッシュ仕上げが施され、またネジ穴の縁は面取りされた後に磨き上げられています。
さらに特筆すべき特徴としては、ケーシングのガードル部分や側面、ケースバックなど時計全体に文字がエングレービングされている事です。
"independent (独立)"、"respect (敬意)"、"art piece (芸術作品)"の文字が、スピーク・マリンのDNAや希少価値、そして技術力を雄弁に物語っています。

仕様
ブランド: Speak-Marin (スピーク・マリン)
モデル: Minute Repeater Flying Tourbillon Légèreté (ミニッツリピーターフライングトゥールビヨン レジェルテ)
リファレンス番号: 974280200
ケースサイズ: ケース径 46.4mm
ケース素材: サファイヤクリスタル
防水性: 3気圧

ムーブメント
キャリバー: Cal.,SMAHH-02
パワーリザーブ: 72時間
駆動方式: 手巻き
振動数: 3hz 21,600振動/時
石数: 25石

希少なDUFA(ドゥッファスーパーコピー)の日本未発売モデルを

20190228102355.jpg

希少なDUFA(ドゥッファ)の日本未発売モデルを

ドイツを代表するクロックメーカーの、腕時計コレクション

150年以上の歴史を持ち、1920年代にはクロックの製造で世界的にも名を馳せたドイツを代表するクロックメーカー、“DUFA(ドゥッファ)”。
昨今は、老舗クロックメーカーのDNAを受け継ぎながらも、ドイツ近代のプロダクトデザインを語るうえで欠かせない存在であるデザイン教育機関“バウハウス”のデザイン哲学を取り入れた腕時計コレクションを展開し、存在感を増している。
ただし、同社が展開するコレクションは、単にバウハウススタイルのミニマルで機能的なデザインなのではなく、近代デザインの発展に貢献した先人たちへのオマージュを込め、彼らにオマージュを捧げたデザインに仕上げているのが特徴だ。

日本未発売のレアモデルを、各10本限定で特別販売

今回取り上げたのは、そんな“DUFA(ドゥッファ)”が時計専門クラウドファンディングサイト、ウオッチメーカーズで発売を開始した特別なモデル。
モダニズムに影響を与えた、北欧の近代建築家“アルヴァ・アールト”に捧ぐパワーリザーブインジケーターを搭載した自動巻きモデルなのだが、なんとこのモデル。通常の時計流通では発売されていない、日本未発売のレアモデルなのだ。
最大の特徴といえるのが、その独特な表示機構だろう。

バウハウスの影響を感じさせるシンプルで見やすく無駄のないデザインをベースにしているのだが、12時位置にパワーリザーブインジケーター、3時位置に月表示、6時位置に日付け表示、9時位置に曜日表示と、文字盤の上下左右に小窓を設けてカレンダーやパワーリザーブを表示しているのだ。

時計のラインナップは、バウハウスが唱えた “色彩論(色の三原色)”に敬意を表しイエロー・シアン・マゼンタの3つのカラーバリエーションを製作。
D-5b
12時位置のパワーリザーブインジケーターと中央にセッティングした秒針のカラーリングを統一したことで、無駄を一切省いたシンプルな文字盤に、ビビットなカラーがアクセントを加えている。

20190228102401.jpg

D-5a
ムーヴメントは日本を代表する時計メーカー、シチズン傘下のミヨタ社製の自動巻きキャリバーを採用。その中でも上位機種にあたるCal.9100を搭載しており、様々な機能を搭載していながら高い信頼性を誇る。
時計の裏ブタはシースルーバック仕様になっており、ブランドロゴをデザインしたオリジナルのローターの動きや、規則的に駆動するテンプの動きを楽しむことができる。
製造数の少ない日本未入荷モデルのため、現在この時計を手に入れることができるのは“ウオッチメーカーズ”のみ。ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがだろうか。

アルネヤコブセンスーパーコピーの人気シリーズ、バンカーズからブラックフェイスのクロックが登場

20190228102207.jpg

アルネヤコブセンの人気シリーズ、バンカーズからブラックフェイスのクロックが登場

アルネヤコブセンの名作バンカーズクロックの新色

フリッツ・ハンセンなどで知られるインテリアからルイス・ポールセンに代表される照明、そして腕時計まで、北欧プロダクトデザインがひとつのジャンルとして評価を獲得し、デザイン好きのみならず、一般のユーザーからも支持を得ていることはいまさら説明するまでもないだろう。
しかし、なぜ北欧プロダクトデザインはこれほど日本人の感性にマッチし、魅力を感じてしまうのか。
その理由はいくつか考えられるが、まず生活空間と調和するデザインであるという点。日照時間が短く、家のなかにいることが多い北欧は、生活空間を快適にするために、家具、照明、雑貨など、日常生活のなかに上質なデザインを取り入れる文化を育んだ。デザインが極端に主張するのでは飽きやすくなるため、あくまでも生活に根ざした視点でデザインを捉え直し、違和感なくライフスタイルに取り入れるデザインを生み出しているのだ。
最もわかりやすいのが、北欧モダンデザインの父といわれるアルネ・ヤコブセンなど、巨匠が手掛けた作品だ。彼らがデザインした家具や時計は、バウハウス的なミニマリズムと、北欧のライフスタイルを土台にしたオーガニックなテイストが同居する北欧モダンデザインのまさに原型。
簡潔な意匠のなかに実用性を高める独自のアイディアを盛り込み、機能とデザインを両立させるスタイルは、まさに北欧デザインウオッチならではの美点といえるだろう。

20190228102217.jpg


今回、“ARNE JACOBSEN(アルネヤコブセン)”からリリースされるのは、巨匠アルネヤコブセンの最高傑作とも言われるデンマーク国立銀行を設計した際、トータルデザインに基づき家具や水栓器具等とともに手掛けたクロック“BANKERS(バンカーズ)”の新色。
現在、“BANKERS(バンカーズ)”はわずか2つしかオリジナルが現存していにないとされているのだが、その希少なオリジナルクロックを基にローゼンダール社とヤコブセンファミリーが監修して製作されたこだわりのプロダクトだ。
一見細長い棒状に見えるインデックスは、12個のブロックで構成され、ブロックの色をひとつだけ変えることで時間をグラフィカルに表現。優雅なスパイラルを描くデザインが、絶え間ない時の流れを表している。

新たに発売されるブラックフェイスの新作では、デザインはそのままに、文字盤の白・黒を反転させたことで、“BANKERS(バンカーズ)”の特徴であるスパイラルインデックスや、文字盤中央に唯一着色された赤がアクセントとしてより強調された。
シンプルながら存在感のある歴史的な作品として、壁掛け時計という実用性を超えてアート感覚で楽しめるプロダクトといえだろう。